2009年11月21日更新





2009年11月21日パソコン仲間と撮影会を致しました、場所は泉自然公園、3度目の撮影です。使用したカメラは「FinePix_S5Pro」レンズはトキナー16-50mmF2.8です。 ここ1週間は関東地方も寒さが強まり、紅葉がますますきれいになりました。



逆光撮影の場合水面の反射を利用すると美しい画像が作れます。



左は逆光、右は順光での撮影です、表現にあまり差はありませんが光の扱い方が大きく違います、マニアルモード撮影の腕の見せ所です。



木漏れ日というか木漏れ空が水面に反射して青色が冴えます。



水面の反射と、実像の光の差を表現してみました。



露出をアンダーに設定してマニュアルでの撮影です、葉裏ではなく上からの光を利用します太陽が高ければ光線の動きを写すことが出来ます。



撮影時間は真昼(13時前の快晴の天気)です、金色に輝く葉と暗い水面のコントラストを計算します、測光は中央部重点測光です。



画面上の明暗を計算してファインダー内で確認してシャッターを切ります、ファインダー視野率95%ですがあまり誤差はありません。



水鳥たちに警戒されないよう静かに近づいてシャッターチャンスを狙います。











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